bitFlyerでbitcoinをはじめる(後編)

前回の記事
ndanah.hatenablog.com

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitcoinの購入

銀行口座の承認が降りたので、bitcoinを購入してみます。
ひとまず一番低い手数料の分水嶺がある10万円以上20万円未満を狙って、0.25BTC(今日時点で11万くらい)を購入してみます。
手数料一覧・税 - ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

ホームから「取引所」か「ビットコイン」を開き、買いたいビットコインを入力します。

「買う」をタップして注文を確定します。

これでbitcoinを手に入れました!

ウォレットをつくる

ウォレットにはいろんな種類があり、一般に

【セキュリティ】
コールド>デスクトップ>ウェブ
【利便性】
ウェブ>デスクトップ>コールド
ビットコインの使い方を知るには、ビットコインを保管するウォレットや取引所の区別から | Hello Vandle[ハローバンドル]

と言われています。bitFlyerに入れたままの状態はいわばウェブウォレットに入っている状態で、運営が不正をしたりハッキングされたりするとbitcoinを失うことになります。なので、高額なbitcoinをウェブウォレットに入れておくのは危険だというのが通説です。
個人的には、ウェブウォレットに移すならbitFlyerに入れたままのほうが良いと思います。別のウォレットに移すのにも送金手数料取られますし。
というわけで、今回はデスクトップウォレットのBitPay(旧Copay)を利用します。
copay.io

私はMac+iPhone使いなので、この組み合わせでインストール手順を追っていきます。
どの環境でもアプリ画面は一緒だと思います。

Mac版のインストール

Copayのサイトからダウンロードのリンクを辿っていくと、GitHubに飛ばされます。
列挙されているリンクのうち、末尾が.dmgのものをクリックしてダウンロードします。*1
f:id:ndanah:20170814174544p:plain:w350
インストールして起動すると、エラーが出て開けない。
f:id:ndanah:20170814174611p:plain:w350
こういうときはcontrolを押しながらクリックして開くと、このアプリケーションを信頼するか聞いてくれるようになって開けます。
OS X Mavericks: 開発元が未確認のアプリケーションを開く

あとはこのサイトを見ながらやればOKです。なぜか英語版で起動したので、英語が読めない人はスクリーンショットの日本語を見ながら進めましょう。
bitclubfun.com

日本語へはSettings→Languageから切り替えられます。ついでに表示通貨もJapanese Yenに変えておきましょう。

BitPayの画面から受取でQRコードを表示

bitFlyerのアプリから、Pay→送金→QRコードをスキャンして送金

これでウォレットに送金できます。送金手数料がかかるので全額は送れません。0.24BTC送金しました。

iPhoneにウォレットを同期する

Mac側のBitPayから、設定→ウォレットと連動から対象のウォレットを選び、その他のオプション→ウォレットをエクスポート→QRコードと選ぶと、ウォレットを表すQRコードが表示されます*2

iPhoneApp StoreからBitPayアプリをダウンロードします。
appsto.re

この画面の「バックアップから復元」を選びます。

右側のアイコンをタップすると、QRコードの読み取り画面になるので、これでMac側のQRコードを読み取ります。

これでMaciPhoneとで同じウォレットを管理できるようになりました。

*1:前ページでプラットフォーム選んだ意味なくないかこれ

*2:要するにこれがウォレットの秘密鍵ということですね