Fritzingでコンデンサの容量が変更できない

Fritzingで試作基板の設計をしようとしたら、コンデンサの容量が任意値に変更できずにハマった話。

 

Fritzingって何?って人はこのへんから

lab-b.jp

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Select or typeって出るのに全然Typeできねぇじゃんよ。

Forumを見ると

You edit the ceramic cap part, change the meta data for the value you want, and then save it as a new part.

No generic capacitor of correct value - parts help - fritzing forum

欲しい値のパーツを自作パーツとして登録すればおk(超意訳)。

これしか出てこない。

 

使いたいコンデンサを選んで右クリック

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Metadataのcapacitanceを任意値に設定。詳細も変えておくといいかも。

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設定した容量値をPrefix(接頭語)にして自作パーツに登録しておけば良い。

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MINEから呼び出せるようになります。

ちなみに、CoreにあるコンデンサのMeta dataを直接いじりにいくと、反映されるためにデータベースを再構築しなければならないし、デフォルト値が書き換わるだけなので複数の任意容量を設定することができなかった。

ま、オープンソースだしこんなもんですな。 

なおその後、自動配線ボタンを押したらクラッシュした。

私「だよねー。期待してないから、へーきへーき!」

 

ユニバーサル基板をつかうフレンズは、ブレッドボードではなくプリント基板の画面で配線をしようね!

 

バージョン: 0.9.3b